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新型コロナウイルス感染症に関する人権への配慮について

記事ID:0012654 更新日:2020年6月17日更新

新型コロナウイルス感染症に関する偏見や差別をなくしましょう

 国内での新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、不安や偏見により、感染者や家族等への誹謗中傷やいじめ、差別的な対応といった人権侵害が起きています。
 わたしたちは、目に見えないウイルスや経験したことのない感染症に不安やおそれを感じ、遠ざけたいという心理から、感染症に関わる人を不必要に避けようとするなど、差別的な行動をとってしまうことがあります。
 さらに、こうした行動は、自分自身の感染が疑われる場合であっても、差別をおそれ受診をためらうことにつながり、結果的に感染が拡大するという負の連鎖も引き起こしかねません。
 新型コロナウイルスに感染された方、治療に当たっている医療機関関係者や社会機能の維持にあたる方とその家族、外国人等に対して、不当な差別、いじめ、SNS等での誹謗中傷があってはなりません。
 偏見や差別的な言動に同調せず、確かな情報に基づいて冷静に行動してください。
 また、新型コロナウイルス感染症に関して、様々な情報がインターネットやSNS等で流れていますが、その中には事実と異なる情報が混ざっています。
 町民の皆さまにおかれましては、国や福岡県、町が発信する正確な情報に基づき、冷静な対応を心掛け、根拠のない情報に惑わされることがないようにご注意ください。


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