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中小企業へのセーフティネット保証4号、5号、危機関連保証(新型コロナウィルス感染症関連)

記事ID:0011219 更新日:2020年4月21日更新

セーフティネット保証

セーフティネット保証とは、取引先の再生手続きや災害、取引金融機関の破たん等により経営の安定に支障が生じている中小企業者への資金供給の円滑化を図るため、信用保証協会が通常の保証限度額とは別枠で保証を行う制度で、この保証を受けるためには、市町村の認定が必要です。

※町から認定を受けた後、本認定の有効期間内(認定書が発行されてから30日以内)に金融機関または信用保証協会に融資の申し込みをしてください。

※本認定とは別に、金融機関および信用保証協会の金融上の審査があります。

セーフティネット保証4号

幅広い業種で影響が生じている地域について、一般枠とは別枠(最大2.8億円)で借入債務の100%を保証するものです。新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う中小企業者支援のため、令和2年3月2日に全都道府県が指定地域に指定されています。売上高が前年同月と比べて20%以上減少していることなどの条件があります。

芦屋町での申請手続きについては下記のとおりです。
中小企業庁対策(セーフティネット保証4号の指定)

セーフティネット保証5号

重大な影響が生じている業種について、一般枠とは別枠(最大2.8億円)で借入債務の80%を保証するものです。新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う中小企業者支援のため、一時的に対象業種が追加されています。また、売上高が前年同月と比べて5%以上減少していることなどの条件があります。

芦屋町での申請手続きについては下記のとおりです。
中小企業庁対策(セーフティネット保証5号の指定)

危機関連保証

中小企業者で資金繰りが逼迫している場合に、信用保証協会の通常の保証及びセーフティネット保証とは別枠の借入債務の100%を保証するものです。対象となる中小事業者は、本店など(個人事業主は主たる事業所)がある市区町村に認定申請を行い、認定後、希望の金融機関または最寄りの信用保証協会に認定書を持っていき、保証付き融資を申し込む流れとなります。

芦屋町での申請手続きについては下記のとおりです。
中小企業庁対策(危機関連保証)

県制度融資【福岡県】

県制度融資「緊急経済対策資金(セーフティネット保証4号)」による金融支援

セーフティネット保証4号の認定を受けた中小企業者は、県制度融資「緊急経済対策資金」を信用保証料負担ゼロで利用することができます。

県制度融資「緊急経済対策資金(セーフティネット保証5号)」による金融支援

県制度融資「緊急経済対策資金」では、セーフティネット保証5号の認定事業者を融資対象としています。今回の追加指定により、同資金を利用できる対象を拡大しています。

県制度融資「緊急経済対策資金(危機関連保証)」による金融支援

危機関連保証の認定を受けた中小企業者は、県制度融資「緊急経済対策資金」を信用保証料負担ゼロで利用することができます。