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令和2年 年頭のあいさつ

記事ID:0001740 更新日:2020年1月6日更新

魅力を活かし、みんなでつくる 元気なあしや

新年あけましておめでとうございます。
皆さまにおかれましては、輝かしい新春を健やかに迎えられましたことを、心からおよろこび申し上げます。
さて、昨年5月、新しい時代「令和」がスタートしました。

同時に、私も心新たに さわやかな気持ちで、4期目の町政運営へ携わらせていただくこととなりました。

振り返りますと、令和元年は全国で台風などによる災害が多数発生し、安全・安心への意識と声がますます高まりました。

町では航空自衛隊芦屋基地と連携し、地震・津波・洪水などを想定した避難・防災訓練などを行い、町民の皆さまや学校、行政が一緒になって取り組みました。

また、芦屋釜の里が表千家同門会全国大会の会場に選ばれ、家元を筆頭に日本中の 茶人が町を訪れました。全国規模の茶会が開かれることは歴史的な出来事であり忘れることはできません。

全国規模といえば、映画撮影誘致もその一つです。芦屋町をロケ地とし、風光明媚な町の姿が満載された映画「夏の夜空と秋の夕日と冬の朝と春の風」が劇場で公開され、町の魅力を全国に発信することができました。

また、小中学校へのタブレット端末の導入や高校生などへの通学費補助の拡充などで教育力・子育て支援を充実しました。

さらに、健康づくり・体力づくりの場となる総合体育館へ冷暖房装置を設置し、施設機能を充実させました。

本年も皆さまの生活に寄り添った町政運営を行えるよう、さまざまな事業を進めてまいります。

芦屋町の魅力はなんと言っても「海」です。釣り文化振興を促進するモデル港として指定された芦屋港の活性化、世界レベルの作品で来場者を魅了する「あしや砂像展」など、本年も四季を通じて海の魅力を最大限に生かした観光振興を行います。

さらなる芦屋町の発展のため、地方創生に取り組み、町民の皆さまのご意見を賜りながら、今後10年間のまちづくりの指標となる「第6次総合振興計画」の策定に取り組んでまいります。

結びに、本年が皆さまにとって、幸多い年でありますことを祈念し、新年のあいさつといたします。


芦屋町長 波多野 茂丸


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