ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 ホーム > 町長の部屋 > 令和3年 町長年頭のあいさつ

本文

令和3年 町長年頭のあいさつ

記事ID:0015276 更新日:2021年1月1日更新

魅力を活かし、みんなでつくる 元気なあしや

  新年あけましておめでとうございます。皆さまにおかれましては、令和3年の新春を健やかに迎えられましたことを、心からおよろこび申し上げます。

 さて昨年は年明け早々から人類を脅かす新型コロナウイルス感染症の世界的大流行で、私たちの生活に多大な影響を及ぼした一年でした。

 皆さまが安全に生活できること、低迷した経済活動を活性化することなどのため、さまざまな町独自の支援策を行ってまいりました。まだまだ収束が見えない一方で、ワクチンの開発が進むなど、わずかながら明るい兆しもあります。今年も、新型コロナウイルス感染症の対策は、状況を正確に把握しスピード感をもって取り組んでまいります。

 また、今年は、今後10年間のまちづくりの指標となる「第6次総合振興計画」の策定をはじめ、町制施行130周年記念行事の主な企画として、600年ぶりに生まれ故郷に戻る「国指定重要文化財 芦屋霰地真形釜」の公開展示を計画しています。

 そして、次のステージに入った芦屋港活性化事業は、時代の変化をとらえた機能の導入と、海浜公園を含んだ一体的な空間として管理運営の将来像をまとめていきます。これまで点と点だったものを線に、さらには面として、芦屋町の海の魅力を最大限に生かした観光振興と地方創生の取り組みを進めてまいります。

 芦屋町の発展のため、町の歴史・文化、地域資源をこれからも守り育て未来につながるよう、町民の皆さまのご意見を賜りながら、引き続き取り組んでまいります。

 結びに、本年が皆さまにとって、明るく笑顔に満ちた幸多い年でありますことを祈念し、新年のあいさつといたします。


芦屋町長 波多野 茂丸


みなさんの声をお聞かせください

お求めの情報が充分掲載されてましたでしょうか?
ページの構成や内容、表現は分りやすかったでしょうか?
この情報をすぐに見つけられましたか?