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芦屋東小学校

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学校長挨拶及び教育方針

記事ID:0001140 更新日:2020年4月23日更新

 みなさま、こんにちは。

 本年4月に校長として赴任をいたしました坂口と申します。

 昨年度までは、直方市にある、福岡県教育庁北九州教育事務所で、遠賀郡や中間市、直方市などの小・中学校の教育活動充実に向け、学習・生徒指導、学校経営の在り方などについて教育行政の立場から支援をさせていただいておりました。

 36年前、教員になってはじめて勤めたのがこの芦屋東小学校であり、「教職のいろは」を学ばせていただいた学校です。そのような本校で再び勤務できることを大変うれしく思っています。微力ながら東小学校の子どもたちのために鋭意努力してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 さて、本校では、学校の教育目標を「自ら学び、心豊かで たくましく生きる子どもの育成」と定め、育成する具体的な子どもの姿を次のように考えています。

<育成する子どもの姿>

  • 進んで学び、よりよく解決する子ども
  • 思いやりをもって、共に生きる子ども
  • 心身ともに健康で粘り強い子ども

 そこで、このような子どもの育成に向け、あるべき教師の姿、学校の姿を次のように定めるとともに、「統一性」「一貫性」「柔軟性」のある教育の推進を理念として学校経営にあたってまいります。

<あるべき教師の姿>

  • 組織の一員として学校教育目標の具現化に努める教師
  • 実践的指導力を高め、豊かな人間性をもって教育活動にあたる教師
  • 児童、保護者、地域から信頼される教師

<あるべき学校の姿>

  • 生き生きと活動し、学び合う学校
  • 思いやりがあふれる学校
  • 児童・保護者・地域から信頼される学校

 また、本年度は特に、次の3つを重視して取り組んでまいりたいと考えています。

 一つは、算数など日常の授業において、子どもが自らの力で課題解決を図ることができるよう、どこに目を付けて(考える視点)、どのように考えるとよいか(解決の方法)を明らかにした指導に努めます。

 二つは、子ども同士が望ましい人間関係を築くことができるよう、話の聞き方や話し方などの人間関係スキルを高める活動、子どもたちの自発的・自治的な活動による、いじめ防止に向けた「東っ子いじめ0宣言」などに取り組みます。

 三つは、基本的な生活習慣を身に付けることができるよう、毎月1回の「あしやひがしっこがんばりウィーク」や挨拶運動、子どもたちが「きまりをつくって守る活動」を推進していきます。

 このような取組をとおして、東小学校の子どもたちが健やかでよりよく成長できるよう努めてまいる所存です。

 保護者や地域のみなさま方には、あらゆる場面でご理解・ご協力を賜ることと存じます。どうぞよろしくお願いいたします。

 令和2年4月