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【第17回筑前芦屋だごびーなとわら馬まつり】立礼席に「わら馬」を展示します

記事ID:0013837 更新日:2022年8月20日更新

立礼席入口立礼席の内部の様子 毛氈を敷いた椅子とテーブル 奥にわら馬を飾ったひな壇があるわら馬を飾ったひな壇のアップ写真ひな壇に飾ってあるわら馬

 芦屋町で300年以上続く伝統行事「八朔(はっさく)の行事」。

 旧暦八月朔日(ついたち)、今では9月1日に行われる行事で、子どもたちの健やかな成長を願い、男子誕生の際には紙で作った武者人形と旗指物を乗せた「わら馬」を、女子誕生の際には米粉を蒸した団子に彩色をして人形にした「団子雛(だごびいな)」を飾ってお祝いします。

 「八朔の行事」は国選択無形民俗文化財であり、「わら馬」は福岡を代表する民芸品の一つとして認められています。

 「第17回筑前芦屋だごびーなとわら馬まつり」において芦屋町内の各所に「わら馬」と「だごびーな」が展示され、芦屋釜の里でも立礼席で「わら馬」をご覧いただけます。

 立礼席のわら馬の前で写真撮影もできますので、芦屋釜の里にお越しの際はどうぞご利用ください。

 

 入館料:中学生以上200円、小学生100円
 呈茶料:中学生以上300円、小学生以下200円

 ※展示会場のひとつである、芦屋歴史の里とのお得な共通券もございます。

 

 

 まつりのお問い合わせ:だごびーなとわら馬まつり実行委員会 093-221-1001 (芦屋町観光協会内)

 

展示期間

 令和4年9月1日(木曜日)~25日(日曜日)・午前9時~午後5時(入館は午後4時40分まで)
 ※月曜日休館(祝日にあたる場合は翌平日)

 

 

 

 


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