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令和元年度あしや砂像展見学

記事ID:0007040 更新日:2019年10月31日更新
砂像展チラシ

 10月25日(金曜日)午後、「あしや砂像展2019」の見学に全校生徒で行ってきました。

 今年の「あしや砂像展2019」のテーマは

 「 時空を超えて 動物1 絶滅危惧(レッドリスト)の生きものたち 」

 地球温暖化による自然破壊や人間による乱獲などで、その生息数を減らし絶滅危惧種となっている動物たちの姿が、日本だけでなく世界各国の砂像彫刻家たちの手により見事に造り上げられていました。

「パンダ発見の物語(ユーラシア1)」      「アマゾンの密林(南アメリカ)」
    「パンダ発見の物語(ユーラシア1)」               「アマゾンの密林(南アメリカ)」

「四川省の深い森(ユーラシア2)」     「生きものたちの聖域(アフリカ)」
      「四川省の深い森(ユーラシア2)」                   「生きものたちの聖域(アフリカ)」

生徒たちは一つ一つの作品の前で立ち止まり、細かいところまでよく造り上げられた砂の彫刻を観賞していました。

 

芦屋中学校美術部2年生による作品      芦屋中学校美術部1年生による作品
    芦屋中学校美術部2年生による作品            芦屋中学校美術部1年生による作品

 また、芦屋中学校美術部の生徒による作品も展示されていました。

 美術部2年生は「海の絶滅危惧種」をテーマに「まぐろ・ふぐ・うなぎ」を、美術部1年生は「陸の絶滅危惧種」をテーマに「ミミズクとアルマジロ」を制作しました。

 砂像は砂と水だけで作られており、非常にもろく常に壊れる危険があります。今年も、砂像展見学の前日は一日雨だったため、補修作業が行われている様子も見られました。

  

 大変な労力をかけて制作された砂像を見ることで、砂の芸術に感嘆するとともに、芦屋町の自然の素晴らしさを改めて実感することができました。