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芦屋中学校

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錫製古印作り(3年生)

記事ID:0020566 更新日:2022年2月24日更新

 2月21日、22日の二日間、3年生の美術の時間に、芦屋鋳物師の樋口陽介さんらを講師としてお招きし、卒業制作となる『錫製古印作り』を行いました。

 初めに郷土の文化財である芦屋釜について説明があり、その後、芦屋釜と似た製法で『錫製古印』の制作を行いました。

古印作り 古印作り 

古印作り 古印作り

古印作り 古印作り

古印作り 古印作り

 各自好きな漢字を選び、その文字を“金文書体”で書いて作った型に溶かした錫を流しこんで『印』を作成していきます。印面の凸部分が均等でないと押印した時に鮮明に写らないため、型を作る時も印面を削る時もみんな一生懸命に取り組みました。

 卒業を目前に控えた中、芦屋の文化にも触れることのできた思い出となる授業となりました。