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芦屋中学校

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令和3年度2学期始業式

記事ID:0018659 更新日:2021年8月25日更新

 8月25日(水曜日)2学期の始業式を行いました。6日(金曜日)の出校日以来、約20日振りに校内に生徒たちの明るい声が響き渡りました。

 緊急事態宣言期間中でもあることから、始業式は例年のように体育館に集まるのではなく、校長室からオンライン配信する形で行いました。

オンライン配信の様子
始業式~校長室からオンライン配信

 校長先生のお話では、「パラリンピック」で「ブラインドマラソン」に挑戦する道下美里選手が紹介され、

 『道下美里選手は中学2年生の時に角膜の病気で右目の視力を失いました。その後、努力を重ねて高校・短大を卒業。調理師の免許を取得し、さぁこれからというときに、左目も病気で見えなくなってしまいました。現在の彼女の視力は明るさを感じる程度だそうです。そんな状態なのに彼女はマラソンに挑戦し、厳しい練習とそれを乗り越える強い精神力、そして勇気で走り続けています。

 その道下選手の一番好きなプラスの言葉は、"逆境を力にして『私ならできる』"だそうで、2学期の始まりにあたって、この言葉をみなさんに贈ります。

 2学期は「体育大会」や「文化祭」といった大きな行事があります。また1、2年生は3年生から「生徒会活動」や「部活動」を引き継いだり、3年生は「進路選択」を挑んだり、…と、大切な時期となります。
 しかし、新型コロナウイルス感染症による『緊急事態宣言』の発令で、すでに様々な取組が中止や延期、規模縮小などの制限を受けています。

 このように、今日から始まる2学期は多くの困難や逆境を乗り越えていかなければなりません。ぜひ、この困難や逆境を力に変えるような『私ならできる』という強い気持ちを持って、2学期に臨んでください。』

 

 2学期が「短縮授業」でスタートするなど、まだまだ新型コロナウイルス感染症対策を講じていかなければなりません。今後も感染症の状況や国・県の動向により予定等が変更される場合がありますが、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。