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芦屋中学校

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令和3年度呈茶体験

記事ID:0018045 更新日:2021年7月8日更新

 6月29日(火曜日)に3年生、30日(水曜日)に2年生、7月8日(木曜日)に1年生がそれぞれ、『芦屋釜の里』にて呈茶体験を行いました。

 『芦屋釜の里』(芦屋町大字山鹿)は、国指定重要文化財の茶の湯釜9点の内、8点を占めている「芦屋釜」の復興に取り組んでいる施設です。

芦屋釜の里(茶室)
芦屋釜の里(茶室)

茶室からみた庭園
庭園

 今年、芦屋町は町制施行130周年を迎えることを記念して、室町時代に製作された重要文化財「芦屋霰地真形釜(あしやあられじしんなりがま)」を購入。初めて重要文化財の「芦屋釜」が製作地である芦屋町に収蔵されました。今回の呈茶体験では、この貴重な「芦屋釜」も見させていただきました。

重要文化財の芦屋釜
​重要文化財「芦屋霰地真形釜」

説明を聞いている様子
『芦屋釜の里』
の方より説明をしていただく

 「芦屋釜」の見学のあと、お茶とお菓子を作法に則っていただく体験をしました。

呈茶体験の様子
呈茶体験の様子

呈茶体験の様子
呈茶体験の様子

呈茶体験の様子
呈茶体験の様子​

 茶室に入る前に白い靴下に履き替える、お茶を頂いた後はお茶碗を拝見する…など、茶室での作法も詳しく説明していただきました。入り口で消毒をし、お菓子とお抹茶を頂く時以外はマスクを着用するなど、感染予防にも十分に努めながら、芦屋のシビックプライドを育む時間を過ごすことができました。​