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芦屋中学校

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夢授業(1年生)

記事ID:0016469 更新日:2021年3月19日更新

 3月18日(木曜日)体育館にて、1年生を対象にした北九州キャリア教育研究会による『夢授業』を実施しました。

 『夢授業』とはキャリア教育の一環として、様々な職業人の方から直接お話を聞くことで、職業観を芽生えさせ、将来への希望を持たせたり、将来の進路について考えさせ、今何をすべきか、何が大切なのか、気づかせたりすることを目的として行われているものです。

職業人の方々
参加してくださった職業人の方々

 今回の『夢授業』には、学習教材企画編集者、ICTエンジニア、小学校教師、心理カウンセラー、マインドセラピスト、外交官など、多岐にわたる23名の職業人の方々が参加してくださいました。職業人の方々が体育館内に分かれて座り、生徒たちが希望した方のところへ移動して、15分間お話を聞くという形式で5セット行いました。

全体の様子
全体の様子 

夢授業の様子 様子
『夢授業』の様子             

様子 様子

様子 様子

様子 様子

 仕事の話だけでなく、趣味の話や自らが学生だった時の話、中学生のみんなに今伝えたいことなど、様々なお話を聞くことができました。生徒たちは熱心に話を聞きながら、心に残った言葉などをノートに書き込んでいました。

 終わりには、「先天性骨形成不全症」という病気を患い、車いすで生活をしている方から、『学生の頃にいじめを受けたこともあったけれど、助けてくれたのも友達。友達とは今でも仲良くしていて、階段がある場所では当たり前のように自分と車いすを抱きかかえて運んでくれる。自分を大切に、周りの人も大切にして、「ありがとう」という言葉を忘れずに過ごしてほしい。また、町で困っている人を見かけたら障がいがある、ないに関わらず、声をかけてほしい。』というお話も聞きました。

奥水さんのお話

 『夢授業』の後には、「当たり前ということが大切なんだ」「時間は有限だから今やるべきことを全力でやらなくてはいけない」など、職業人として、また、人生の先輩として、仕事に関してだけでなく、人としての生き方などについても熱心にお話いただいたことが、生徒たちの心に大きく響いたようでした。

 お忙しい中参加してくださった職業人の方々、本当にありがとうございました。、