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芦屋中学校

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2年生呈茶体験

記事ID:0016109 更新日:2021年2月25日更新

 2月24日(水曜日)、芦屋町山鹿にある『芦屋釜の里』にて、2年生が呈茶体験を行いました。

 芦屋町では、小学校5年生から芦屋釜の復興に取り組んでいる『芦屋釜の里』で呈茶体験を行っています。和室での作法を学ぶとともに、郷土に誇りを持ち、シビックプライドを育むこともねらいとしています。

芦屋釜の里
芦屋釜の里 茶室

芦屋釜の里
芦屋釜の里の庭園

 茶室では、お茶を頂く時の礼儀作法を教えていただきながら、釜の里の方が点ててくださったお抹茶とお菓子を頂きました。

お茶を頂く
呈茶体験の様子

お茶とお菓子
お抹茶とお菓子

お茶を頂く
呈茶体験の様子

 また、お茶を頂いた後には、お茶碗の拝見の仕方などお茶席での振舞い方を詳しく説明していただきました。

茶碗の拝見
茶碗の拝見

掛け軸の説明
掛け軸の説明

 本来2年生は主人と客に分かれ、実際にお茶を点てる体験を行う予定でしたが、新型コロナウイルスの影響もあり、芦屋釜の里の方に点てて頂いたお茶を頂く体験となりました。入り口で消毒をし、お菓子とお抹茶を頂く時以外はマスクを着用するなど、感染予防に努め、実施しました。

 慣れない正座に苦戦する生徒もいましたが、歴史ある釜の里でおいしいお茶を頂き、芦屋町の伝統文化に触れることができたひと時となりました。