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芦屋中学校

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2学期終業式

記事ID:0015250 更新日:2020年12月25日更新

2学期終業式

 12月25日(金曜日)、令和2年度第2学期終業式を行いました。

 生徒同士の間隔を十分にとり、窓を開けて換気に注意した上で、体育館で行いました。

終業式の様子
終業式の様子

校長先生のお話
校長先生のお話

 校長先生のお話は次のような内容でした。

「みなさんの日々の学校生活の様子から「今年の漢字」を決めるとしたら、創造の《創》です。みなさんは、この2学期も、日々の授業はもちろん、短時間の練習で成功させた『スポー大会』、それぞれ事前にビデオ撮影をして演説や合唱を各学級で放映した「生徒会役員選挙」や「文化祭」、行き先を鹿児島に変えた「修学旅行」など、…常に新しいものを創造し、創り出してきました。

 また、受験校が決まった3年生には、みなさんと同じ15歳の時に宇宙飛行士になりたいと思い、現在、夢をかなえて、今まさに国際宇宙ステーションに搭乗して活躍している野口聡一さんの 『やりたいことをやろう。・・・と本気で思えるかどうか。』 をという言葉を紹介します。受験校が決まったこの冬休み、“本気”を見せて進路を切りひらいていってください。」

 

生徒集会

 終業式の後、生徒会役員が中心となり、生徒集会を行いました。

 生徒会執行部と各専門委員長が「1月の目標と活動内容」について発表しました。

生徒会のプレゼン
生徒会役員による「1月の目標と活動内容」の発表

 また、全校生徒に向けて行った「2020年漢字一文字Top3」のアンケート結果の発表を行いました。第3位「勉」、第2位「新」と続き、第1位は「楽」という漢字でした。

今年の漢字アンケート
芦中2020年漢字1文字 第1位

 この漢字「楽」が選ばれた理由には、「楽しい学校生活を送れたから」や「いろいろなことがあったけど、最終的には楽しいと思える毎日だったから」といったものがありました。新型コロナウイルスの影響で、休校や学校行事の縮小、日々の検温やマスクの着用など、これまでとは違う大変な1年となりましたが、それでも生徒たちが前向きに学校生活を送り、「楽しい」と思えた1年を過ごせたことをとうれしく思いました。

 その後、各部活動のキャプテンたちが新人大会の結果報告と今後の予定・目標の報告を行いました。

 また、県大会に出場する吹奏楽部のサックスアンサンブルの演奏もありました。

部活動キャプテンのプレゼン
部活動キャプテンによる報告

吹奏楽部の演奏
吹奏楽部 サックスアンサンブルの演奏

 明日からの冬休みは例年より短いですが、短いからこそ時間を大切に、“本気”で有意義な日々を過ごしてくれることを願っています。