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しゃべり場(3年生)/芦屋釜についての講演会(1・2年生)

記事ID:0001061 更新日:2019年9月14日更新

しゃべり場(3年生)

全体の様子の画像1
全体の様子

全体の様子の画像2
全体の様子

 9月14日(土曜日)、土曜授業として3年生は「しゃべり場」を実施しました。
 「しゃべり場」は、大人と生徒が1対1で、日常の様々なテーマについて語り合うことで、コミュニケーション力を身につけ、さらに地域の方々との交流の機会として行っています。
 大人と生徒が向かい合わせに座って語り、一定時間が過ぎるとフォークダンスのように生徒が隣の席に移るという形で、2クラスずつ2回に分けて行いました。
 司会者がテーマを出し、それに対して語るという流れで行われ、テーマには次のようなものがありました。
 「夏休みの最後の日曜日、何をしていましたか?」
 「尊敬する人は誰ですか?」
 「中学生にスマートホンは必要だと思いますか?」
生徒はみな、時には悩みながらも真剣に考え、積極的に語っていました。

しゃべり場の画像1
しゃべり場の様子

しゃべり場の画像2
しゃべり場の様子

しゃべり場の画像3
しゃべり場の様子

校歌合唱の画像
校歌合唱

最後は生徒たちからお礼の言葉と校歌の合唱を贈りました。
参加していただいた方々からは、
「芦中の学生はしっかりしていますね。がんばってください。」
「みんなきちんとあいさつもできて、素晴らしかったです。」
「とても楽しい時間でした。子どもたちの成長を感じました。」
と、いった声を聞くことができ、多数の方々が「参加してよかった」「また参加したい」と回答していただきました。
お休みの日にもかかわらず、多数のご参加、本当にありがとうございました。

芦屋釜についての講演会(1・2年生)

学芸員の方のお話しの画像
学芸員の方のお話し

芦屋釜について説明の画像
 芦屋釜の説明

 1月2日 年生は、“芦屋釜”についての講演会を実施しました。
 「芦屋釜の里」から学芸員の方にお越し頂き、芦屋釜の歴史や、現在の国指定重要文化財の茶釜についてお話しして頂きました。
 慶長5年(1600年)に岡垣町の高倉神社に納められた鐘を最後に、芦屋鋳物師の作品は見られなくなりますが、芦屋釜の芸術性・技術力に対する評価は今なお高く、現在も国指定重要文化財の茶釜9点のうち、8点が“芦屋釜”です。そして、その多くは全国の著名な博物館に所蔵されています。
 今回はその8点すべてを写真で紹介して頂きました。 

芦屋釜の画像
国指定重要文化財の芦屋釜

1年生を代表してお礼の言葉の画像
1年生を代表してお礼の言葉

 今回の講演会を通して、“芦屋釜”の魅力やその素晴らしさを学ぶことができ、芦屋町の魅力をより知ることができました。