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芦屋中学校

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平成30年度「夢授業」

記事ID:0001055 更新日:2019年3月15日更新

「夢授業」講師の方々の画像
「夢授業」講師の方々

全体オリエンテーションの画像
全体オリエンテーション

 3月15日(金曜日)5・6時間目、体育館にて1年生を対象に、北九州キャリア教育研究会主催の「夢授業」を実施しました。
 各界のエキスパートの方々をお呼びし直接仕事の醍醐味や難しさについてお話を伺い、働くことの意義や目的、職業の特色さらに社会情勢や資格・条件などについて知ることでこれからの自分の進路を考えていくきっかけとし、またそこに向けて今後の学習意欲を高めることを目的として行いました。
 今回の「夢授業」には、システムエンジニア、ファイナンシャルプランナー、航空自衛官、特殊高所技術者、建設業・リフォーム業者、トリマー、塾講師、小学校教師、中学校教師、中学校特別支援学級支援員、アウトドアインストラクター、ダンサー、ヨガインストラクター、障がい者就労支援員、弁護士、看護師、ギラヴァンツ北九州球団職員、モチベーター、絵本リマインダー、福祉用具相談員、生命保険販売員、外交官、居酒屋経営者、貿易商社営業マンと多岐にわたった職業の講師の方が参加してくださいました。

体育館内の画像
体育館内の様子

 講師の方々がそれぞれ体育館の中に分かれて座り、生徒たちは話を聞きたい職業の講師のところへ行って15分間お話を伺うという流れで、5講座行いました。
 知っている職業もあれば初めて聞く名前の職業もあり、5講座という限られた時間の中でどの講師のお話を聞くか、悩んでいる生徒の姿も見られました。
 講師の方々からは仕事の内容だけではなく、その仕事を選んだきっかけや大切にしていること、感謝の気持ちについてなどたくさんのお話を聞かせて頂き、生徒たちは熱心に話を聞きノートに書き込んでいました。

「夢授業」の様子の画像1
「夢授業」の様子

「夢授業」の様子の画像2
「夢授業」の様子

「夢授業」の様子の画像3
「夢授業」の様子

「夢授業」の様子の画像4
「夢授業」の様子

 また最後は、5年前に病気で手足が不自由になられた方から「現在はうまく喋ることもできなくなったけれども
元気だったときよりも周囲の人に対する感謝の気持ちが強くなり、“幸せ”を感じています。また、寝たきりに
てもできる仕事を見つけるという“目標”が持て、今が楽しい。」というお話がありました。
 普通に朝起きて、普通にご飯を食べて普通に勉強することがどんなに尊いことか、そんな「あたりまえの幸せ」をあらためて実感することができ、生徒たちも真剣に聞いていました。

ハイタッチでお見送りの画像
ハイタッチでお見送り

 最後は講師の方々が体育館出口に並び、生徒はハイタッチをしながら退場しました。
 今回の「夢授業」を通して、生徒は自分自身を見つめ、自分と社会の関わりを考え、将来、様々な生き方や進路選択の可能性があることを学ぶことができました。