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芦屋小学校
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令和3年度地震津波避難訓練

記事ID:0019694 更新日:2021年11月22日更新

地震津波避難訓練

 2011年3月11日午後2時46分。三陸沖を震源に巨大地震が発生しました。この辛く悲しい被災を機にして、全国的に防災に関する機運が高まっています。そして、九州といえども例外ではなく、地震と津波による被災は十分起こりえます。

 芦屋町では1年に1回、町で統一した地震津波避難訓練を行っています。本年度は、11月20日「土曜日授業」の日に実施されました。写真は、その様子です。

  動画視聴  地震発生
        DVD視聴による学び           シェイクアウト訓練

 

  3階に移動  待機
        3階へ避難する様子         避難後の指示を聞く子供たち

 

   ハザードマップ  ハザードマップ
               訓練を振り返る子供たち

 東北の三陸地方には「津波てんでんこ」という言葉があります。これは、「津波が起きたら家族が一緒にいなくても気にせず、てんでばらばらに高所に逃げ、まずは自分の命を守れ。」という意味です。決して冷たい言葉ではなく、個々の命の大切さと個々の危機管理能力の必要性を示した言葉です。

 訓練で得た子供たちの学びは、今を生きるために必要なスキルです。ご家庭でも被災時における対応の仕方を、是非話し合ってみてください。