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施設案内

更新日:2016年08月29日

  • 資料館外観

    資料館外観


芦屋町は、遠賀川河口の港町として発展し、かつては「芦屋千軒、関千軒」と称され、山口県の下関とも肩を並べたほどの港町でした。また、古代にさかのぼると、縄文時代後期から古墳時代にかけての遺跡が点在しています。館内には、考古資料から農耕具、商業・交易関係品、漁具や宗教、芸能などの収集品約6000点が収蔵されています。

1階 収蔵展示室

  • 1階 収蔵展示室

    1階 収蔵展示室


普段は見ることのできない資料館の収蔵庫をイメージした展示を行っています。

2階 常設展示室

  • 2階 常設展示室

    2階 常設展示室


常設展示室では、縄文時代~明治時代までの芦屋の歴史を時代順に見ることができます。

2階 企画展示室

  • 2階 企画展示室

    2階 企画展示室


芦屋の古くからの産業である漁業や商業に関する資料、古くからの祭りや行事の展示をしています。

2階 多目的室

  • 2階 多目的室

    2階 多目的室


芦屋歴史の里では、多目的室にて年に2回企画展を開催しています。

※写真は平成28年度企画展
「昭和の暮し展~婦人生活誌から見た昭和~」開催時のもの

このページに関する問い合わせ先

芦屋町教育委員会 生涯学習課 文化係(芦屋歴史の里)
電話番号:093-222-2555
ファクス番号:093-222-2957