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芦屋町木造戸建て住宅耐震改修補助事業

更新日:2019年07月02日

実施内容

芦屋町では震災に強いまちづくりを目的に、住宅の耐震化を促進する支援策の一つとして、木造戸建て住宅の耐震改修工事を行う人に上限60万円の改修費用を補助します。(改修工事に要する費用の40%)

1.対象

【補助対象住宅】
(以下のすべての要件を満たすものが対象となります。)
①町内に存在すること
②昭和56年5月31日以前に建築または着工したものであること
 (昭和56年6月1日以後に増築などを行ったものを含む)
③耐震診断を実施した結果、耐震診断の上部構造評点が1.0未満であること
④町内の工事施工者が工事を行うものであること
⑤本制度による補助金の交付を過去に受けていないこと
⑥現に居住者がいること、または耐震改修工事後速やかに居住することが確実であること
⑦建築基準法および関係法令の規定に違反するものでないこと

【補助対象者】
①住宅の所有者またはその法定相続人(共有名義の場合は代表者)
②町税などを滞納していないこと
③暴力団員などでないこと
④その他町長が住宅の耐震改修が必要と認める者(所有者の承諾がある居住者など)

2.補助率および額

耐震改修工事にかかる費用の40%に相当する額で、上限額は1件あたり60万円。

3.申請時に必要な資料

①芦屋町木造戸建て住宅耐震改修補助金交付申請書(様式第1号)
②登記事項証明書。登記事項証明書がない場合は、その他補助対象住宅の所有者などが分かる書類
 (所有権を有する者が複数存在する場合は、その代表者1人分を添付すること)
③申請者が申請に係る補助対象住宅の所有者でない場合は、当該補助対象住宅の所有者の承諾書
④確認済証および検査済証の写し。
 確認済証および検査済証の写しがない場合は、その他補助対象住宅の建築年月日が分かる書類
⑤耐震診断結果報告書の写し
⑥耐震改修工事に係る耐震補強計画書および経費が確認できる工事費見積書
 (いずれも自由様式。ただし建設会社などの押印のあるものとする)
⑦同意書(別紙様式第1号関係)

4.福岡県耐震診断アドバイザー制度のご案内

木造戸建て住宅耐震改修補助を受けるためには、まず、耐震診断を受けてあなたの住宅の耐震性の有無を確認することが必要となります。

福岡県の『耐震診断アドバイザー制度』では、県主催の講習会を受講し登録された建築士(アドバイザー)が、申請者宅を訪問し耐震診断を行います。お気軽に下記までお問合せください。

【対象】
  昭和56年5月31日以前に着工された木造戸建て住宅

【費用】
  ●調査メニュー①
  調査内容   : 基本診断(目視調査)
  利用者負担額 : 3,000円

  ●調査メニュー②
  調査内容   : 床下・小屋裏進入調査付診断(目視調査+小屋裏及び床下の進入調査)
  利用者負担額 : 6,000円

【申し込み・問い合せ】
  住まいの安心リフォームアドバイザー派遣事務所(春日市クローバープラザ内・月曜日休館)
  電話:092-582-8061

 

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このページに関する問い合わせ先

芦屋町役場 環境住宅課 住宅係
電話番号:093-223-3540
ファクス番号:093-223-3927