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平成31年度 高齢者肺炎球菌予防接種

更新日:2019年05月08日

法改正により、平成31年度からの5年間、再度5歳刻みでの接種が再開します。平成31年4月1日から令和2年3月31日までは、次の人が高齢者肺炎球菌予防接種費用の定期接種対象者となり、一部公費負担を行います。予防接種を受けて、肺炎の重症化を予防しましょう。ただし、肺炎球菌予防接種を過去に受けたことがある人は対象外です。また、令和2年4月以降は対象にはなりません。

定期接種の対象者

① 平成31年度中に次の年齢に達する人
65歳(昭和29年4月2日生~30年4月1日生)
70歳(昭和24年4月2日生~25年4月1日生)
75歳(昭和19年4月2日生~20年4月1日生)
80歳(昭和14年4月2日生~15年4月1日生)
85歳(昭和9年4月2日生~10年4月1日生)
90歳(昭和4年4月2日生~5年4月1日生)
95歳(大正13年4月2日生~14年4月1日生)
100歳以上(大正9年4月1日以前生)

② 60歳以上65歳未満で心臓、腎臓、呼吸器の機能もしくはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害(身体障害者手帳1級相当)があり、医師が接種を必要と認めた人※遠賀郡・中間市以外の医療機関で接種する場合は、調査票をお渡ししますので、接種する前に健康づくり係までお越しください。

①の対象者は、接種の際にはがき(平成31年3月末に送付。今年度は、クリーム色。)の持参が必須となりますのでご注意ください。②の対象者は、はがきは不要です。

接種回数・負担金額

1回・2,500円

平成31年度の定期予防接種対象者で生活保護世帯の人および町民税非課税世帯(世帯全員が非課税)の人は、下記の書類のいずれか1つを接種前に医療機関に提示すると高齢者肺炎球菌定期予防接種を無料で受けることができます。

1、生活保護証明書類(診療依頼書)
2、後期高齢者医療限度額適用・標準負担額減額認定証(有効期限内の物)
3、介護保険負担限度額認定証(有効期限内の物)
4、介護保険特定負担限度額認定証(有効期限内の物)
5、介護保険料額決定通知書(所得段階1・2・3)

手続きが分からない人や事前に無料の予診票が必要な人は、健康づくり係へ連絡してください。健康保険証(または診療依頼書)を健康づくり係に持参し手続きすると、対象者には無料の予診票を発行します。ただし、代理人(対象者と世帯が異なる人)が窓口に申請に来る場合は、委任状が必要です。(下記からダウンロードできます。)

定期接種の実施医療機関

事前に各医療機関に予約をしてから、接種を受けてください。
【芦屋町内】
芦屋中央病院 222-2931
おのむら医院 222-1234
柿木医院 223-0027
須子医院 223-0126
聖和会クリニック 223-1112
花美坂クリニック 223-2500

【遠賀郡・中間市以外の広域医療機関でない医療機関で接種する場合】
予防接種を受ける前に、必ず予防接種依頼書の交付を受けてください。健康づくり係の窓口に取りに来ることができない場合は、郵送で交付手続きができます。 予防接種依頼書申請書(下記よりダウンロードできます。)に必要事項を記入し、返信用封筒(送り先の住所、氏名を記入し、82円切手を添付したもの)を同封して、健康づくり係までお送りください。接種後には、依頼書の交付ができません。任意接種となり、全額自己負担となりますので、ご注意ください。

関連ファイル

このページに関する問い合わせ先

芦屋町役場 健康・こども課 健康づくり係
電話番号:093-223-3533
ファクス番号:093-222-2010