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マイナンバーカード(個人番号カード)の申請方法などをお知らせします

更新日:2020年01月14日

  • 個人番号カード(見本)

    個人番号カード(見本)

 マイナンバーカード(個人番号カード)の交付申請は、以下のいずれかの方法で行うことができます。初回の交付手数料は無料です。
 マイナンバーカード(個人番号カード)を取得すると、公的な身分証明書として利用できるほか、確定申告などの電子申請が可能となります。
 また、令和2年1月から、マイナンバーカードがあれば、コンビニエンスストアなどで、住民票などの証明書を取得できるようになりました。
 マイナンバーカードを作ってみませんか。
 カードを受け取る方法には「申請時来庁方式」と「交付時来庁方式」の2通りあります。
 「申請時来庁方式」とは、申請の際に役場に来庁し、申請手続きを行い、後日、本人限定郵便でカードを受け取る方法です。「申請時来庁方式」では、代理人による申請はできません。
 「交付時来庁方式」とは、郵送またはスマートフォンなどで申請し、カードの受取の際に役場に来庁し、カードを受け取る方法です。
 

  • 郵便局

    郵便局

1 郵送で申請する場合(交付時来庁方式)
①通知カードと一緒に送付されるマイナンバーカード(個人番号カード)交付申請書に必要事項を記入し、顔写真(4.5cm×3.5cm)を貼り付け、同封されている送付用封筒で郵送します。(申請書がない場合は役場で交付します。顔写真は役場にて無料で撮影しています。)
②マイナンバーカード(個人番号カード)ができたら、役場から交付通知書を送付します。
③次の書類を持参のうえ、住民課住民係窓口で受け取ります。
 □交付通知書
 □通知カード
 □本人確認書類(※1)(※2)
 □住民基本台帳カード(持っている人のみ)


  • インターネット

    インターネット

2 スマートフォンやパソコンで申請する場合(交付時来庁方式)
①スマートフォンやデジカメで自身の顔写真を撮影します。
②マイナンバーカード(個人番号カード)申請用のWEBサイト(申請書にQRコードが付いています。申請書がない場合は役場で交付します。)にアクセスし、画面にしたがって必要事項を入力のうえ、撮影した顔写真のデータを添付して送信します。
③マイナンバーカード(個人番号カード)ができたら、役場から交付通知書を送付します。
④1の場合と同様の書類を持参のうえ、住民課住民係窓口で受け取ります。



  • 役場窓口

    役場窓口

3 窓口で申請する場合(申請時来庁方式)
①次の書類を持参のうえ、住民課住民係窓口までおこしください。
 □通知カードと一緒に送付されるマイナンバーカード(個人番号カード)交付申請書
 (申請書がない場合は役場で交付します。)
 □申請書用顔写真(4.5cm×3.5cm。顔写真は役場にて無料で撮影しています。)
 □通知カード
 □本人確認書類(※1)(※2)
 □住民基本台帳カード(持っている人のみ)
②マイナンバーカード(個人番号カード)ができたら、役場から本人限定郵便で送付します。

 

※1.  本人確認書類とは次のAまたはBのことです。
A.住民基本台帳カード(写真付きのものに限る。)・運転免許証・運転経歴証明書(交付年月日が平成24年4月1日
 以降のものに限る。)・旅券・身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳・在留カード・特別永住者
 証明書のうち1点


B. Aを持っていない人は、「氏名・生年月日」または「氏名・住所」が記載され、市区町村が適当と認める2点
 (例)生活保護受給者証、健康保険証、医療受給者証、各種年金証書、児童扶養手当証書、特別児童扶養手当証書、
 社員証、学生証、預金通帳

本人確認書類は、住所・氏名が住民票のものと一致しない場合は受付できない場合があります。
書き換えがお済みでない人は、発行された機関で書き換えを済ませてからおこしください。

 

※2.  15歳未満、成年被後見人の場合について
   原則としてマイナンバーカード(個人番号カード)の交付を希望する本人が窓口におこしいただく必要がありますが、次に該当する人は本人が申請を行うことができませんので、その法定代理人が本人に代わって申請を行うことになります。法定代理人が申請を行う際は、上記のものに追加して次のものを別途提示する必要があります。

・15歳未満の人の場合
 □法定代理人の本人確認書類(※1)
 □代理権の確認書類
  →戸籍謄本(6ヶ月以内に発行のもの)
      芦屋町の戸籍もしくは住民票で親権が確認できる場合は、戸籍謄本は
       不要です。本籍が芦屋町でない人は来庁する前にお問い合わせください。

・成年被後見人の場合
 □法定代理人の本人確認書類(※1)
 □代理権の確認書類
  →登記事項証明書(3ヶ月以内に発行のもの)

 

4 代理人への委任について
   病気、身体の障がいなど、やむを得ない理由により本人が来庁できない場合は、代理人へマイナンバーカード(個人番号カード)の交付を委任することができます。 (申請時来庁方式では受付できません。)


※注意※
仕事や学業が多忙なため本人が来庁できないといった理由は、やむを得ない理由と認められず、委任を行うことができませんのでご注意ください。

やむを得ない理由により代理人に委任を行う場合は、次のものを提示してください。
 □交付通知書
 □印鑑(認印可)
 □通知カード
 □代理人の本人確認書類(※1の本人確認書類Aを2点、または本人確認書類A、Bをそれぞれ1点ずつ)
 □申請者の本人確認書類(※1の本人確認書類Aを2点、または本人確認書類A、Bをそれぞれ1点ずつ、
  または本人確認書類Bを3点(うち写真付きが1点以上必要))
 □住民基本台帳カード(持っている人のみ)
 □代理権の確認書類
   →15歳未満の人の場合
     □戸籍謄本(6ヶ月以内に発行のもの)
         芦屋町の戸籍で親権が確認できる場合は不要です。
      詳しくはお問い合わせください。
   →成年被後見人の場合
     □登記事項証明書(3ヶ月以内に発行のもの)
   →その他の場合
     □委任状(交付通知書の「委任状」欄に記入することで委任状とすることができます。)
 □診断書、本人の障害者手帳、入所証明書、入院証明書など本人の来庁が困  
  難であることを証明する書類 1点

 本人確認書類がご不明な場合は問合せください。住所・氏名が住民票のものと一致しない場合は受付できない場合があります。書き換えがお済みでない人は、発行された機関で書き換えを済ませてからおこしください。



 5 住民基本台帳カードについて
 申請は平成27年12月14日(月)、交付は平成27年12月21日(月)をもって終了しました。
 平成28年1月以降はマイナンバーカード(個人番号カード)のみを発行します。
 また、これまで発行した住民基本台帳カードは有効期限まで使用できますが、公的個人認証の更新はできません。
 住民基本台帳カードの有効期間が満了した場合および公的個人認証を更新したい場合は、マイナンバーカード(個人番号カード)に切り替える必要があります。
 住民基本台帳カードとマイナンバーカード(個人番号カード)を両方所有することはできません。マイナンバーカード(個人番号カード)を交付する際に住民基本台帳カードを回収します。

このページに関する問い合わせ先

芦屋町役場 住民課 住民係
電話番号:093-223-3531
ファクス番号:093-223-3927