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芦屋歴史の里企画展「8年目の3.11ー大津波から甦る財(たから)たちー」

更新日:2019年02月08日

  • 8年目の3.11 大津波から甦る財たち

    8年目の3.11 大津波から甦る財たち

  • 展示品①青い目の人形

    展示品①青い目の人形

  • 展示品②奇跡のリードオルガン

    展示品②奇跡のリードオルガン

  • 展示品③紙芝居

    展示品③紙芝居

  • 展示品④高田歌舞伎衣装

    展示品④高田歌舞伎衣装

  • 展示品⑤県立高田高校元実習船「かもめ」

    展示品⑤県立高田高校元実習船「かもめ」

芦屋歴史の里企画展「8年目の3.11ー大津波から甦る財(たから)たちー」

 2011年3月11日に東北で発生した巨大地震とその後の津波によって、甚大な被害を受けました。文化財においても自然遺産、地域に伝わる文化遺産、博物館資料の多くが被災しました。特に被害の大きかった岩手県の陸前高田市立博物館では文化庁の支援を得ながら、国内の様々な機関と連携し、被災した資料の救出と再生に取り組みました。その成果は大津波プロジェクト実行委員会主催の博覧会にて全国各地で開催されています。北部九州では最初の展覧会会場となった芦屋町で、大津波から甦った財(たから)たちを展示しておりますので是非ご覧ください。

 

▽会期日時:平成31年2月5日(火)~3月21日(木・祝) 

       午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

                 ※月曜日休館。月曜祝日の場合は翌日休館。ただし3月11日(月)は特別開館

 

▽場所:芦屋歴史の里(芦屋町歴史民俗資料館。福岡県遠賀郡芦屋町大字山鹿1200)

 

▽展示品:①青い目の人形 ②奇跡のリードオルガン ③紙芝居 ④高田歌舞伎衣装
     ⑤県立高田高校元実習船「かもめ」-陸前高田からカリフォルニア州の海岸に流された船-ほか

 

▽入館料:

   個人 中学生以上200円・小学生100円※町内の小学生は土曜日無料

   団体 中学生以上100円・小学生 50円※団体割引は15名以上

   芦屋歴史の里・芦屋釜の里共通券 中学生以上300円・小学生150円

 

★イベント情報

 【記念コンサート 陸前高田奇跡のリードオルガンコンサート】

    被災から復元したリードオルガンの演奏と歌唱です。

  ▽とき    3月16日(土) 午後3時~4時(受付午後2時30分~)

  ▽ところ   芦屋歴史の里(芦屋町歴史民俗資料館)

  ▽参加費   中学生以上200円・小学生100円

  ▽定員    40名(先着順)

  ▽申し込み    2月19日(火)~28日(木)・午前9時~午後5時に
         芦屋歴史の里(093‐222‐2555)へ ※月曜休館

 

 【講演会「8年目の3.11~津波で被災した資料再生の軌跡」】

  ▽とき   3月17日(日) 午前9時30分~正午(受付午前9時~)

  ▽ところ  芦屋町町民会館 3階会議室(福岡県遠賀郡芦屋町中ノ浜11-6)

  ▽参加費  無料

  ▽定員   40名(先着順) ※事前申し込みは不要

  ▽講師   津波により被災した文化財の保存修復技術の構築と専門機関の連携に関する
        プロジェクト実行委員会

 

 【安定化処理ワークショップ】

  被災資料の安定化処理技術に関する講義と実技を行います。

  ▽とき   3月17日(日) 午後1時30分~5時15分

  ▽ところ  芦屋町町民会館 3階会議室

  ▽参加費  無料

  ▽定員    10名(先着順)

  ▽申し込み    2月19日(火)~28日(木)・午前9時~午後5時に
         芦屋歴史の里(093‐222‐2555)へ ※月曜休館

  ▽講師   津波により被災した文化財の保存修復技術の構築と専門機関の連携に関する
        プロジェクト実行委員会

 

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このページに関する問い合わせ先

芦屋町教育委員会 生涯学習課 公民館・文化係(芦屋歴史の里)
電話番号:093-222-2555
ファクス番号:093-222ー2957