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新型コロナウイルスに関連した肺炎について

更新日:2020年02月21日

新型コロナウイルス感染症とは

ウイルス性の風邪の一種です。発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。重症化すると肺炎となり、死亡例も確認されているので注意しましょう。特にご高齢の方や基礎疾患のある方は重症化しやすい可能性が考えられます。

日常生活で気を付けること

まずは、うがい手洗いが大切です。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめに石けんやアルコール消毒液などで手を洗いましょう。
持病がある方、ご高齢の方は、できるだけ人混みを避けるなど、より一層注意してください。
発熱等の風邪の症状が見られるときは、学校や会社を休み、公共交通機関を利用しての外出、人混みへの外出を避け、自宅で療養してください。
発熱等の風邪の症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録してください。

医療機関の受診に関する相談

保健所に設置している「帰国者・接触者相談センター」では、新型コロナウイルス感染症が疑われる方の相談を受け付けています。下記の症状がある場合は、同センターにご相談ください。

 1.風邪の症状や37.5℃以上の発熱が4日以上続いている(解熱剤を飲み続けなければならないときを含みます)
2.つよいだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある
※高齢者や基礎疾患等のある方は、上記の症状が2日程度続く場合

センターでご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いがある場合には、「帰国者・接触者外来」をご紹介しています。マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。

帰国者・接触者相談センター(宗像・遠賀保健福祉環境事務所)
0940-36-6098
福岡県保健所夜間休日緊急連絡番号
092-471-0264

一般的なことに関する相談

新型コロナウイルス感染症に関する一般的な相談は、下記相談窓口で対応しています。

福岡県庁がん感染症疾病対策課感染症対策係
092-643-3288(平日8時30分~17時15分)

 

医療機関のみなさまへ

新型コロナウイルス感染症が疑われる方を診療した際には、院内での感染対策を徹底されるとともに、管轄の保健所にご連絡いただきますよう、よろしくお願いします。

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このページに関する問い合わせ先

芦屋町役場 健康・こども課 健康づくり係
電話番号:093(223)3533
ファクス番号:093(222)2010