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女性に対する暴力防止について

更新日:2018年04月01日

  • 暴力防止

    暴力防止

女性に対する暴力の現状

 暴力は、その対象の性別や加害者、被害者の間柄を問わず、決して許されるものではありません。特に、夫・パートナーからの暴力、性犯罪、売買春、セクシュアル・ハラスメント、ストーカー行為等女性に対する暴力は、女性の人権を著しく侵害するものであり、男女共同参画社会を形成していく上で克服すべき重要な課題です。
 その中でも、最近被害が増加しているものとして、夫や恋人など親密な関係にある男性から受ける暴力、通称「ドメスティック・バイオレンス」があります。

 このドメスティック・バイオレンスについて、平成20年にDV法が改正され取り組みが進められていますが、現状として加害者に加害の意識が少なく、また被害者も暴力として正しく理解されていない点があり、苦しい状況にいる人が少なくありません。

1人で悩まないでください

 あなたや身近な人が、もしドメスティック・バイオレンスやいろいろな悩みをお持ちでしたら、一人で悩まず相談所や相談員にご相談ください。 下記リンク先に、ドメスティックバイオレンスなどに限らず各種の相談に関する情報を掲載しています。

このページに関する問い合わせ先

芦屋町教育委員会 生涯学習課 社会教育係
電話番号:093-223-3546
ファクス番号:093-223-3885