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平成30年度 高齢者肺炎球菌予防接種

更新日:2018年04月01日

 平成30年4月1日から31年3月31日までは、次の人が高齢者肺炎球菌予防接種費用の定期接種対象者となり、一部公費負担(課税世帯の人が外来で接種した場合、6,076円を町が負担)を行います。予防接種を受けて、肺炎の重症化を予防しましょう。ただし、肺炎球菌ワクチンを過去に自己負担で接種を受けたことがある人は対象外です。また、平成31年4月以降は対象にはなりません。

定期接種の対象者

① 平成30年度中に次の年齢に達する人
  65歳(昭和28年4月2日生~29年4月1日生)
  70(昭和23年4月2日生~24年4月1日生)
  75(昭和18年4月2日生~19年4月1日生)
  80(昭和13年4月2日生~14年4月1日生)
  85(昭和8年4月2日生~9年4月1日生)
  90(昭和3年4月2日生~4年4月1日生)
  95(大正12年4月2日生~13年4月1日生)
100(大正7年4月2日生~8年4月1日生)


② 60歳以上65歳未満で心臓、腎臓、呼吸器の機能もしくはヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害(身体障害者手帳1級相当)があり、医師が接種を必要と認めた人
※遠賀郡・中間市以外の医療機関で接種する場合は、調査票をお渡ししますので、接種する前に健康づくり係までお越しください。

平成30年度より、接種の際にはがき(①の対象者に平成30年3月末に送付します)の持参が必須となりますのでご注意ください。

②の対象者ははがきは不要ですが、調査票の添付が必要です。

接種回数・負担金額

1回・2500円

平成30年度の定期予防接種対象者で生活保護世帯の人および町民税非課税世帯(世帯全員が非課税)の人は、下記の書類いずれか1つを接種前に医療機関に提示すると高齢者肺炎球菌定期予防接種を無料で受けることが出来ます。

1.生活保護証明書類(診療依頼書)

2.後期高齢者医療限度額適用・標準負担額減額認定証(有効期限内の物)

3.介護保険負担限度額認定証(有効期限内の物)

4.介護保険特定負担限度額認定証(有効期限内の物)

5.介護保険料納入通知書(所得段階 123

  (遠賀郡4町については、4~7月までは前年度分の通知書)

手続きが分からない人や事前に無料の予診票が必要な人は、健康・こども課 健康づくり係へ連絡してください。健康保険証(または診療依頼書)を健康づくり係に持参し手続きをすると、対象者には無料の予診票を発行します。

ただし、代理人(対象者と世帯が異なる人)が窓口に申請に来る場合は、委任状が必要です。(下からダウンロードできます)

定期接種の実施医療機関

事前に各医療機関に予約をしてから、接種を受けてください。
おのむら医院・柿木医院・須子医院・聖和会クリニック・花美坂クリニック・芦屋中央病院

遠賀郡・中間市以外の

広域医療機関でない医療機関で接種する場合

予防接種を受ける前に「予防接種依頼書」の交付を健康づくり係で受けてください。接種後には、依頼書の交付ができず任意接種となり、全額自己負担となりますので、ご注意ください。窓口へ取りに来ることができない場合は、郵送で請求できます。
郵送していだくもの
・依頼書発行申請書(下からダウンロードできます)

・返信用封筒(返信先の住所を記載し、82円切手を貼付したもの)
あて先
 〒807-0198(住所不要)芦屋町役場 健康・こども課 健康づくり係

関連ファイル

このページに関する問い合わせ先

芦屋町役場 健康・こども課 健康づくり係
電話番号:093-223-3533
ファクス番号:093-222-2010