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マイナンバーカード(個人番号カード)の申請方法などをお知らせします

更新日:2016年02月16日

  • 個人番号カード

    個人番号カード

 11月中旬以降、通知カードが書留郵便で届きます。マイナンバーカード(個人番号カード)の交付申請は、次の3とおりのいずれかの方法で行うことができます。初回の交付手数料は無料です。
 マイナンバーカード(個人番号カード)を取得すると、公的な身分証明書として利用できるほか、確定申告などの電子申請が可能となります。
 また、住民票などのコンビニ交付など民間部門との連携によるサービス拡大についても検討されています。


  • 郵便局

    郵便局

1 郵送で申請する場合(交付時来庁方式)
①通知カードと一緒に送付されるマイナンバーカード(個人番号カード)交付申請書に必要事項を記入し、顔写真を貼り付け、同封されている送付用封筒で郵送します。
②マイナンバーカード(個人番号カード)ができたら、役場から交付通知書を送付します。
③次の書類を持参のうえ、住民課住民係窓口で受け取ります。
 □交付通知書
 □通知カード
 □本人確認書類(※)
 □住民基本台帳カード(持っている人のみ)


  • インターネット

    インターネット

2 スマートフォンやパソコンで申請する場合(交付時来庁方式)
①スマートフォンやデジカメで自身の顔写真を撮影します。
②マイナンバーカード(個人番号カード)申請用のWEBサイトにアクセスし、画面にしたがって必要事項を入力のうえ、撮影した顔写真のデータを添付して送信します。
③マイナンバーカード(個人番号カード)ができたら、役場から交付通知書を送付します。
④1の場合と同様の書類を持参のうえ、住民課住民係窓口で受け取ります。



  • 役場窓口

    役場窓口

3 窓口で申請する場合(申請時来庁方式)
①次の書類を持参のうえ、住民課住民係窓口までおこしください。
 □通知カードと一緒に送付されるマイナンバーカード(個人番号カード)交付申請書(必要事項を記入し、顔写真を貼り付けたもの)※顔写真は役場でも撮影できます。
 □通知カード
 □本人確認書類(※)
 □住民基本台帳カード(持っている人のみ)
②マイナンバーカード(個人番号カード)ができたら、役場から簡易書留郵便で送付します。

※本人確認書類とは次の①または②のことです。
①住民基本台帳カード(写真付きのものに限る。)・運転免許証・運転経歴証明書(交付年月日が平成24年4月1日
 以降のものに限る。)・旅券・身体障害者手帳・精神障害者保健福祉手帳・療育手帳・在留カード・特別永住者
 証明書のうち1点


②①をお持ちでない人は、「氏名・生年月日」または「氏名・住所」が記載され、市区町村が適当と認める2点
 (例)生活保護受給者証、健康保険証、医療受給者証、各種年金証書、児童扶養手当証書、特別児童扶養手当証書、
 社員証、学生証、預金通帳



4 代理人による申請について
   原則としてマイナンバーカード(個人番号カード)の交付を希望する本人が窓口におこしいただく必要がありますが、次に該当する人は本人が申請を行うことができませんので、その法定代理人が本人に代わって申請を行うことになります。
①15歳未満の人(法定代理人は親権者)
②成年被後見人(法定代理人は後見人)
いずれの場合も、法定代理人が申請を行う際は次のものを別途提示する必要があります。

□戸籍謄本や登記事項証明書など法定代理人の資格を証明する書類
※本人と法定代理人が同一世帯である場合や、本籍地が芦屋町である場合は、戸籍謄本の提示を省略することが
 できます。
□法定代理人の本人確認書類(顔写真入りのものを含め計2点
※本人確認書類は、住所・氏名が住民票のものと一致しない場合は受付できない場合があります。
 書き換えがお済みでない人は、発行された機関で書き換えを済ませてからおこしください。



5 代理人への委任について

   病気、身体の障がいなど、やむを得ない理由により本人が来庁できない場合は、代理人へマイナンバーカード(個人番号カード)の交付を委任することができます。

※注意※
仕事や学業が多忙なため本人が来庁できないといった理由は、やむを得ない理由と認められず、委任を行うことができませんのでご注意ください。

やむを得ない理由により代理人に委任を行う場合は、次のものを別途提示してください。
□診断書、本人の障害者手帳、入所証明書、入院証明書など本人の来庁が困難であることを証明する書類 1点
□委任状など代理人の代理権を証明する書類 1点
□代理人の本人確認書類(顔写真入りのものを含め計2点
□申請者の本人確認書類(顔写真入りのものを含め計2点
※本人確認書類は、住所・氏名が住民票のものと一致しない場合は受付できない場合があります。
 書き換えがお済みでない人は、発行された機関で書き換えを済ませてからおこしください。



 6 住民基本台帳カードについて
①住民基本台帳カードの申請・交付期限
 申請は平成27年12月14日(月)、交付は平成27年12月21日(月)をもって終了します。(※公的個人認証の更新は、平成27年12月21日(月)までできます。)

②平成28年1月以降は住民基本台帳カードの新規発行はいたしません
 平成28年1月以降はマイナンバーカード(個人番号カード)のみを発行します。(既存の住民基本台帳カードの更新はできません。)引き続きカードが必要な場合は、マイナンバーカード(個人番号カード)の交付申請をしてください。マイナンバーカード(個人番号カード)は、これまでの住民基本台帳カードの機能を引き継ぐものとなります。

③マイナンバーカード(個人番号カード)を交付する際、住民基本台帳カードを回収します
 住民基本台帳カードとマイナンバーカード(個人番号カード)を両方所有することはできません。マイナンバーカード(個人番号カード)を交付する際に住民基本台帳カードを回収します。

④住民基本台帳カードは平成28年1月以降も有効期限まで使えます
 これまで発行した住民基本台帳カードは有効期限までは使用できます。住民基本台帳カードの有効期間が満了した時点で、マイナンバーカード(個人番号カード)に切り替える必要があります。

このページに関する問い合わせ先

芦屋町役場 住民課 住民係
電話番号:093-223-3531
ファクス番号:093-223-3927