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クーリング・オフ制度

更新日:2013年06月17日

  • 契約して、よく考え「しまった!!」と思ったら…クーリング・オフ

    契約して、よく考え「しまった!!」と思ったら…クーリング・オフ

  • クーリング・オフは必ず書面で行います

    クーリング・オフは必ず書面で行います

  • クーリング・オフできる取引は法律や約款で定めがある場合に限られます

    クーリング・オフできる取引は法律や約款で定めがある場合に限られます

クーリング・オフ制度とは

 消費者が契約した後で冷静に考える期間を与え、一定期間内であれば無理由・無条件で契約を解除できる制度です。

クーリング・オフできる取引と期間(特定商取引法に基づくもの)

販売方法

クーリング・オフ期間

訪問販売

①自宅などへの訪問販売

8日

②キャッチセールス…路上や街頭などと呼び止め、営業所や雑居ビルなどに同行させて勧誘してから、契約を結ばせること。
③アポイントセールス…業者が電話やダイレクトメール、Eメールなどで勧誘してから、業者の事務所や喫茶店などに呼び出すことにより、契約を結ばせること。
④催眠商法…無料プレゼントや安価な食料品や日用雑貨といった生活必需品の商品販売を名目に客を集め、その購買意欲を異常なまでに高めた上で、あたかも貴重な商品を安価に売っていると錯覚させて高価な商品を売り付けること。

電話勧誘販売

業者の電話勧誘によって申込をした契約

8日

連鎖販売取引
(マルチ商法)

友人等に商品を紹介販売し儲ける目的でする商品購入等の契約(店舗での契約を含む)

20日

特定継続的
役務提供

外国語教室、エステ、学習塾、家庭教師、パソコン教室、結婚相手紹介サービスの契約(店舗での契約を含む。)

8日

業務提供誘引販売取引
(内職・モニター商法)

提供される仕事で収入を得るためにした商品購入等の契約(店舗での契約を含む。)

20日

このページに関する問い合わせ先

芦屋町役場 地域づくり課 地域振興係
電話番号:093-223-3543
ファクス番号:093-223-3927