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「災いが起こる」と言われて不安になって…開運商法のトラブル!

更新日:2014年03月28日

このような相談が寄せられています

雑誌の広告を見て9000円の開運ブレスレットを購入した。後日その業者から電話があり、「名前を書いてこちらに送れば霊能者が運勢をみる」と言われた。試しに送ってみたところ、「先祖の供養をしたほうがよい。しないと親や子どもに災いが降りかかる」などと言われ、洗脳されたようになって50万円振り込んでしまった。その後も祈とうが必要だと言われ、300万円振り込むように要求された。「誰かに言うと、その人にも災いが起こるので話してはいけない」と言われているが、あまりに高額な請求におかしいのではないかと思い始めた。

被害に遭わないために

雑誌広告などを見て開運グッズを購入したことをきっかけに、祈とうサービスなど関連商品の契約をさせられるトラブルの相談が依然としてして寄せられています。事例の他にも、「あなたの邪気が強すぎて偉いお坊さんに祈とうしてもらう必要がある」「おはらいをすれば大金が手に入る」などと言われて、高額な料金を支払ってしまったケースもあります。お金を多く支払うことで運が開けたり、幸せになったりするわけではないことを理解し、不安をあおるようなことを言われても、きっぱりと断りましょう。電話で勧誘されて契約した祈とうサービスや商品などにつては、クーリング・オフ等ができることがあります。困ったときは芦屋町消費生活相談窓口(℡093-223-3543)にご相談ください。

このページに関する問い合わせ先

芦屋町役場 地域づくり課 地域振興係
電話番号:093-223-3543
ファクス番号:093-223-3927