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住民税・国民健康保険税の申告

更新日:2012年05月29日

住民税の申告

申告をしなければならない人

 その年の1月1日現在、芦屋町に住所があり、前年1月1日から12月31日までに収入があった人

申告の必要がない人 

 1.前年収入があり、所得税の確定申告書をすでに提出した人
 2.前年の収入が給与のみで勤務先から給与支払報告書が役場へ提出された人
 3.前年の収入が公的年金のみで、社会保険料控除・生命保険料控除等の所得控除が必要ない人
 4.前年収入がなく、同一世帯の人の所得税、住民税の申告書に扶養親族として記載されている人

※上記4の場合は申告をしないと、所得証明や課税証明の発行はできません。

国民健康保険税の申告

 国民健康保険の加入者は、所得割の算定のため、所得の申告が必要となります。

 申告の必要がない人

 1.確定申告または住民税の申告をした人
 2.給与所得のみの人で、給与支払報告書が会社から役場に提出されている人
 3.公的年金以外に所得がない場合で、公的年金支払報告書が役場に提出されている人

申告が必要な人

 上記以外の人で、国民健康保険税の納税義務者(世帯主)及びその世帯に属する被保険者
 所得税や住民税の申告が必要なしといわれた所得金額の人でも、国民健康保険の加入者は、申告が必要となります。

 注)所得金額が均等割額と平等割額の減額(軽減)措置に該当する方でも、申告をしないと減額(軽減)措置を受けられません。

申告に必要なもの

○印鑑(認印可)

○収入金額を証明するもの

 ・給与所得者・・・源泉徴収票又は勤務先からの給与明細書

 ・年金受給者・・・年金の源泉徴収票

 ・事業所得者及び不動産所得者・・・収支内訳書(帳簿書類)

 ・雑所得のある人・・・収入額を証明するもの(支払調書等)及び必要経費の領収書

○社会保険料、生命保険料、地震保険料、旧長期損害保険料の控除を受ける場合は、前年中に支払った領収書又は控除証明書

○障害者控除を受ける場合は、障害者手帳又は療育手帳

このページに関する問い合わせ先

芦屋町役場 税務課 課税係
電話番号:093-223-3534
ファクス番号:093-223-3927