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国民健康保険税とは

更新日:2011年12月05日

国民健康保険税(国保税)とは

 わが国では、誰もがいずれかの医療保険制度に入らなければなりません。(これを「国民皆保険制度」といいます。)職場の健康保険に加入している人や生活保護を受けている人などを除くすべての人が、国民健康保険の被保険者となり、国保税を納めることになります。 

 国民健康保険の加入者の皆さんが病気やけがをしたときの医療費や出産育児一時金、葬祭費などの給付にあてられる医療分、75歳以上の後期高齢者にかかる医療制度を支援するための後期高齢者支援金分、加入者のうち40歳以上65歳未満の方(介護保険第2号被保険者)に賦課される介護分の合計額となっています。

国保税の納税義務者

 国保税の納税義務者は世帯主となっています。世帯主が国民健康保険に加入していなくても同一世帯に国民健康保険加入者がいる場合は、擬制世帯主として納税通知書が送付されます。この場合の保険税の計算は国民健康保険加入者分のみとなります。

 ※軽減(減額)判定の際は、世帯主の所得も含めて判定します。

このページに関する問い合わせ先

芦屋町 税務課 課税係
電話番号:093-223-3534
ファクス番号:093-223-3927