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教育行政の重点施策3

更新日:2011年12月05日

重点施策の具体的な内容

取り組むべき課題>教育改革第三期中期プラン3年次の実践

  Ⅰ 個性を伸ばす教育の推進

  Ⅱ 豊かな心を育む教育の推進(さわやかプロジェクトの推進)

  Ⅲ 社会の変化に対応した教育の推進

  Ⅳ 教職員の意識改革と資質・力量の向上

  Ⅴ 開かれた教育行政の推進

 重点施策

   個性や能力を伸ばす教育の推進

   (1) 基礎・基本の定着を図り、一人一人の個性や能力を伸ばす教育の充実
     1. 「確かな学力」定着のため、「わかる授業」への工夫改善
        ア.「教えて、考えさせる、わかる、出来る」活動を単元に取り入れる。
        イ.基礎・基本の定着のため「個別・繰り返し・ドリル」指導の工夫
        ウ.児童・生徒による授業評価 :年2回(7、12月)

     2. 総合的な学習の時間の充実
        ア.地域を生かした特色ある単元構成による年間2実践

   (2) 個に応じた支援の充実
     1. 特別支援教育の推進
        ア.実態調査・カルテによる対象者の確認と個人カルテによる指導
        イ.校内委員会各学期1~2回の実施およびコーディネーターによる
          情報交換会 各学期1~2回
        ウ.保護者・地域への広報・啓発活動 年間2~3回及び学校便り
          に学期1回の広報

 
   豊かな心を育む教育の推進 (さわやかプロジェクトの推進)

   (1) 道徳教育を中心とした「心の教育」の推進
     1. 楽しく学べる道徳の時間の充実
        ア.多様な資料の開発と指導方法の工夫による一人3実践
                                (授業公開と連携して)
        イ.公開授業、合同授業、示範授業などの学期1回の実践に
          よる教師相互の指導力向上。

   (2) 規範意識の育成と生活習慣の定着
     1. 保・幼・小・中連携及び学校・家庭・地域社会の連携による共通実践
        ア.「いつでも7ヶ条」の実線状況調査 年2回 (スタートとまとめ時期)       
        イ.保・幼・と小・中の教科などを含めた連携を学期に1回

   (3) 豊かな人間関係づくりを育む教育の充実
     1. 体験活動の活性化と地域の「ひと・もの・こと」の積極的活用と
        鍛錬を意図した学校の特色化
        ア.町内合同音楽祭・走力・泳力記録会などの深化
                    イ.・小学校の手伝い体験-各校5年以上
          ・中学校の職場体験  -20名実施
          ・町内ホームステイ   -5組実施

     2. 不登校児童生徒の減少と復帰及び教育相談体制の充実
        ア.マンツーマン方式の徹底
        イ.不登校親の会 (学期1回の開催)
        ウ.相談・指導体制のための職員研修会 (年間2回の実施)

   (4) 健康教育などの充実
     1. 安全教育の充実
        ア.年2回の避難訓練の実施
        イ.通学路、地域での安全マップの作成

     2. 学校給食の充実と食に関する指導の充実
        ア.正しい食事、望ましい食習慣の定着のため残飯率20%減少
        イ.地産地消のため30%の地産確保

 

   社会の変化に対応した教育の推進 

   (1) 国際化への対応
     1. 国際理解教育の推進
        ア.小学校英語活動の充実と表現力育成のため年間30時間確保
        イ.オールセインツ(ホームステイ受け入れ校)との作品交換実施 (年1回)
        ウ.芦屋町の伝統文化理解のため釜の里・資料館に一人年1回訪問

   (2) 福祉社会への対応
     1. ボランティア活動の推進  
        ア.毎月 1日、15日登校時ボランティアの実施  
        イ.ラブアース全国一斉海岸清掃60%の参加
        ウ.土曜学び合いルーム年一回以上の参加
 
   (3) 科学・技術進歩への対応
     1. 「ものづくり」の楽しさ体験
        ア.「ものづくり講座」の年2回の開催
        イ.「あしや科学フェスタ」の実施
        

   教職員の意識改革と資質・力量の向上

   (1) 実践的指導力の向上
     1. 小・中連系「教科等研究事業」の新設(全員研修)
        ア.個人カルテ作成
        イ.小・中交流授業、協力授業 (1学期1回実施)
        ウ.学期1回の公開授業、協議会の実施

     2. 学校評議員の活用と学校評価の活用

   (2) 使命感の高揚
     1. 目標設定による資質の向上
        ア.1教科指導2学級経営3生徒指導4心の教育5服務
          上記各領域に一つの数値目標設定・実践

     2.   町内職員研修の充実
        ア.年3回の町内職員研修の実施
 

   開かれた教育行政の推進

   (1) 教育行政の情報提供と町民の意見の集約
     1. 広報啓発活動の充実
        ア.教育フォーラム年1回、教育井戸端会議年2回、子育て講座の開催

   (2) 地域教育力の発揮
     1. 教育ボランティアの充実
        ア.教育ボランティア 保護者の20%発掘

このページに関する問い合わせ先

芦屋町教育委員会 学校教育課 学校教育係
電話番号:093-223-3547
ファクス番号:093-223-3885