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個人住民税の家屋敷課税について

更新日:2014年12月17日

家屋敷課税とは?

 地方税法第294条第1項第2号の規定に基づき、芦屋町内に家屋敷、事務所又は事業所を有する個人で、芦屋町内に住所を有していない方に町県民税(住民税)の均等割を課税します。

 税額 5,500円
     町民税3,500円 県民税2,000円
     ※県民税には、福岡県が課税する森林環境税(500円)が含まれています。

 この税は、土地や家屋そのものに課税される固定資産税とは性質が異なり、芦屋町内に一定の住居等を持っている場合、その自治体から何らかの行政サービスを受けているはずであるという考えから、たとえ住民登録をしていなくても、一定の負担をしていただこうというものです。

家屋敷

 地方税法上、自己又は家族の居住の目的で住所地以外の場所に設けられた住宅で、必ずしも自己の所有でなくてもいつでも自由に居住できる状態である建物を指します。ただし、他人に貸し付けている場合は対象となりません。

事務所・事業所

 事業を行うための設備があり、そこで継続して事業が行われる場所で、自己の所有は問いません。
(例:医師、弁護士、税理士、諸芸師匠などが住宅以外に設ける診療所、事務所、教授所など、事業主が住宅以外に設ける店舗など)

対象とならない事務所、事業所

・単なる資材置場、倉庫、車庫など
・短期間(2、3か月程度)の一時的な業務用に設けられた仮事務所など

課税の対象は?

次のA又はBのどちらか全てに該当する方が、家屋敷課税の課税対象となります。

毎年1月1日現在、
芦屋町に住民登録がない。 
毎年1月1日現在、
芦屋町に住民登録がある。 

町県民税が、芦屋町で
課税されていない。 

住民登録外居住者として、
他市町から町県民税が
課税されている。 

芦屋町内に
自分または家族が居住する
ことができる状態にある住宅、
事務所または事業所を持っている。 
芦屋町内に
自分または家族が居住する
ことができる状態にある住宅、
事務所または事業所を持っている。 

このページに関する問い合わせ先

芦屋町役場 税務課 課税係
電話番号:093-223-3534
ファクス番号:093-223-3927