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特定不妊治療費・男性不妊治療費助成事業

更新日:2017年12月27日

不妊治療の費用は保険適用外が多く、1回の治療費でも高額となります。
不妊治療を受けている夫婦の負担を少しでも軽減するために、芦屋町では福岡県の不妊治療助成制度に上乗せして費用の一部を助成します。(ただし治療開始が平成28年7月1日以降に限ります)

対象者

○福岡県不妊に悩む方への特定治療支援事業の助成決定を受けた人
 ※事前に県に申請する必要があります。
  福岡県のホームページはこちらをクリック(新しいウィンドウが開きます)
  申請窓口:宗像・遠賀保健福祉環境事務所(℡0940-37-4070)
○法律上、婚姻している夫婦
○夫婦の双方または一方が町の住民基本台帳に登録されている人
○夫婦の前年度の所得の合計金額が730万円未満の人
○世帯全員に町税などの滞納がないこと
○自治区に加入していること
○世帯の全員が暴力団もしくは暴力団関係者でないこと

対象治療

○特定不妊治療
 体外受精
 顕微授精

○男性不妊治療(特定不妊治療と同時申請のみ)
 精巣内精子回収法(TESE)
 精巣上体精子吸引法(MESA)
 精巣内精子吸引法(TESA)
 経皮的精巣上体精子吸引法(PESA)
 採取した精子の凍結

助成内容

○限度額 
 特定不妊治療(1回につき10万まで)
 男性不妊治療(1回につき10万まで)

○助成回数
 妻の治療開始年齢42歳までの場合:通算3回まで
 妻の治療開始年齢39歳までの場合:通算6回まで


○助成期間:期間の制限はありません
      ※ただし不妊治療を受けた月の末日から1年以内に申請を行ってください。

申請に必要な書類

①福岡県から発行された「不妊治療費助成承認決定通知書」
②芦屋町不妊治療費助成事業申請書
③不妊治療費助成事業受診等証明書(医療機関記入)
④治療に要した領収書(③の裏面に添付してください)
⑤芦屋町不妊治療費助成申請者調書

⑥自治区加入証明書(自治区長記入)

⑦夫婦同一世帯…住民票(世帯全員票・続柄記載)
 夫婦別世帯…夫及び妻の住民票(個人票)と戸籍謄本
⑧市町村が発行する所得証明書
⑨申請者名義の通帳
⑩印鑑
※②、③、⑤、⑥については下記からダウンロードできます

*不妊や女性の健康に関する相談*
日時:毎月1回 第3金曜日 午後1時~4時
場所:宗像・遠賀保健福祉環境事務所 1階 母子室
予約制になります。事前に電話でお申込みください。

問い合わせ・申込み先
宗像・遠賀保健福祉環境事務所 健康増進課 健康増進係
〒811-3436 宗像市東郷1丁目2-1
TEL:0940-37-4070(女性相談専用電話)
FAX:0940-36-6101

関連ファイル

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このページに関する問い合わせ先

芦屋町役場 健康・こども課 健康づくり係
電話番号:093-223-3533
ファクス番号:093-222-2010