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芦屋町独自の高齢者福祉事業

更新日:2017年07月20日

■配食サービス
健康管理や孤独感解消を目的に、在宅生活を支援するサービスで、同時に安否確認も行います。
高齢者に栄養バランスの取れたお弁当をお届けします。

○対象者  
 おおむね65歳以上の一人暮らしの高齢者、高齢者世帯、障がい者(障害者手帳1・2級、療育手帳A)で
 調理や買い物が困難な人

○利用日
 月・水・金曜日(夕食分)

○利用者負担
 お弁当(おかずとごはん)400円、おかずのみ350円 

 

■緊急通報システム
緊急通報システムを設置することにより、自宅での急病や災害等の緊急時に迅速かつ適切な対応を図ることを
目的としています。通報後は、緊急通報受信センターが消防本部に通報するなど速やかな救急活動を行います。

○対象者
 町内に居住し芦屋町の住民基本台帳に登録され、老人ホームなどの施設に入所していない者のうち、緊急時に
 おける救助要請が困難な人であって、次のいずれかを満たすこととします。
 (1)おおむね65歳以上の発作的な持病などがある虚弱な一人暮らし高齢者
 (2)一人暮らしの重度障害者

○利用者負担(月額)
 無料  【生活保護世帯】
 200円 【住民税非課税世帯】
 500円 【住民税課税世帯】


■住宅改造助成事業
在宅の要援護高齢者もしくは障害者、またはこれらと同居する世帯に対し、自立を促進し、介護者の身体的、精神的な負担の軽減をはかることを目的に、住宅改造をする場合に費用の一部を助成します。

○対象者
 住民税非課税世帯で、介護保険の認定で要支援以上と認定された65歳以上の在宅高齢者、障害者(身体障害者手帳
 1・2級、療育手帳A、重複障害者)

○助成額 
 30万円


■軽度生活援助事業(その他のサービス)
日常生活に支援が必要な高齢者に、簡単な日常生活の援助を行います。

○対象者
 住民税非課税世帯で、家族などの支援が得られない一人暮らしの高齢者、高齢者世帯の人

○利用料
 サービスに要した費用の3割、ただし、生活保護法による被保護世帯は無料

○サービスの内容
 (1)家周りの手入れ(庭、生垣、庭木など)   
 (2)軽微な修繕(家屋の軽微な修繕、電気修理など)
 (3)家屋内の整理、整頓(配偶者の遺品整理、家具の移動など)
 (4)その他日常生活上の援助が必要なもの

○利用回数
 1年間に4回以内とし、1回につき6時間を限度とする


■寝具洗濯サービス事業
 寝たきりの高齢者などが清潔で快適な生活が送れ、介護者の負担を軽減するために、寝具を預かり、洗濯・乾燥・消毒してご自宅へお届けします。

○対象者
 要介護度が2~5の在宅の高齢者と、これに準ずる身体障害者であって、老衰、心身の障害および傷病などの理由に
 より寝具類の衛生管理が困難な人

○利用者負担
 寝具洗濯サービスの実費の3割

 

 ※参考(平成29年度利用者負担)

 寝具A(掛布団、敷布団、毛布)                1,620円(税込)

 寝具B(掛布団、敷布団、毛布、マットレス(スプリングなし)    2,268円(税込)

 寝具C(掛布団、ベッドパット、毛布、マットレス(スプリングあり))3,240円(税込)

○利用回数
 1年に1回


■介護用品給付サービス事業(紙おむつの支給)
在宅で介護を受け、常時おむつを必要としている高齢者の生活の質の向上をはかるとともに、介護者の負担を軽減するために、紙おむつや尿とりパッドなどの給付を行います。

○対象者
 要支援・要介護認定者で在宅生活においておむつを必要としている高齢者または65歳未満であって初老期認知症に
 該当する人

 ※施設入所者の場合や、入院またはショートステイが月15日以上となった場合は、支給の対象となりません

○内容
 紙おむつ、尿とりパッドなどの給付
 住民税非課税世帯の人 1か月5000円以内
 住民税課税世帯で本人が非課税の人 1か月3000円以内

○利用者負担
 給付相当額の1割
 (例)2500円のおむつ給付を受ける場合、250円の自己負担


■救急医療情報キット
急病などで緊急時に駆けつけてきた救急隊員などが迅速かつ適切な対応を行うために、医療情報や緊急連絡先などを整理したものを備えておく道具の配布を行います。  

○対象者
 単身の高齢者(65歳以上)および障がい者
 高齢者世帯

○利用者負担
 無料

○救急連絡カードの更新
 情報に変更があった場合、その都度、ご自身で内容の訂正をお願いします。
 救急連絡カードの入手方法は下の関連ファイルでダウンロードしていただくか、福祉課の窓口で配布しています。

 

■はいかい高齢者等SOSネットワークシステム
「遠賀中間はいかい高齢者等SOSネットワークシステム」は、折尾警察署と遠賀郡4町と中間市の関係機関などが連携をとり、徘徊高齢者をすみやかに保護できるようにする仕組みです。
徘徊の恐れのある高齢者の情報を警察に登録し、行方不明になった時などに、必要な情報を捜索団体などに提供することにより、早期発見、保護につなげます。
役場や折尾警察署に「登録カード」があります。

○対象者
徘徊行動が心配される認知症高齢者

○利用者負担
無料

○利用手続き
役場または警察署に「登録カード」と、登録される方の顔写真を提出

 

■敬老祝金事業
高齢者の皆さんの長寿を祝い、福祉の増進に寄与することを目的として敬老祝金の支給を毎年9月に行います。
ただし、満100歳の人は誕生日以降に支給します。

○対象者
 年度内に70歳・77歳・88歳・100歳に達する人で、その年の9月1日現在、1年以上継続して芦屋町の住民基本台帳
 に記載され、居住している人

○祝金の額
 満70歳   1万円
 満77歳   2万円
 満88歳   3万円
 満100歳 10万円
 ※福祉課から対象者へ通知を行います。通知が届いたら手続きをしてください。
 ※死亡・芦屋町外への転出など、受給資格を喪失している人には支給されません。

 

■高齢者能力活用事業
働く意欲のある高齢者が経験能力を活かし、充実した生活を送れるように、仕事の提供を行います。

○対象者
  町内に居住するおおむね60歳以上の健康で働く意欲のある人

○主な作業
 除草作業・大工作業・塗装作業・植木の手入れ作業・左官作業・その他軽作業

○申込み・問合せ
 芦屋町社会福祉協議会(℡222-2866)


■老人憩の家事業
高齢者の福祉向上のため町内の3か所に老人憩の家を設置しています。
老人憩の家では入浴ができ、同好会(カラオケ・囲碁など)活動も行われています。

○対象者
 町内に居住する60歳以上の人

○施設名と場所
 寿楽会館(地図) 
 山鹿荘(地図
 鶴松荘(地図

○利用時間
 午前10時~午後4時(浴場は午前11時~午後4時)

○休館日
 毎週日曜日
 12月29日~1月3日(年末年始)
  8月13日~15日(盆)

○利用者負担
 無料


■老人陶芸教室事業
高齢者の生きがいづくりのため、陶芸教室を行っています。

○対象者
 町内に居住する60歳以上の人

○実施日時
 毎週水曜日と土曜日 午前9時~正午

○場所
 老人憩の家「鶴松荘」横(地図

関連ファイル

このページに関する問い合わせ先

芦屋町役場 福祉課 高齢者支援係
電話番号:093-223-3536
ファクス番号:093-222-2010