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平成27年産水陸稲の収穫量

更新日:2015年12月08日

全国的な平成27年産水陸稲の収穫量

-水稲の収穫量(主食用)は744万2000t(前年産に比べ44万t減少)-

 
平成27年産水稲の作柄は、北海道および東北では、全もみ数および登熟がおおむね平年を上回った一方、関東以西では、全もみ数は地域によって差があったものの、8月中旬以降の日照不足や台風などの影響により登熟が平年を下回ったことから、全国の10a当たり収量は平年並みの531kg(前年産に比べ5kg減少)、収穫量(子実用)は、798万6000t(同44万9000t減少)と見込まれます。

 このうち、主食用の収穫量は、744万2000tで、前年産に比べ44万tの減少が見込まれます。
 平成27年産陸稲の作付面積(子実用)は1160ha(前年産に比べ250ha減少)、収穫量(子実用)は、2700t(同930t減少)となりました。

 平成27年産水稲の全国農業地域別10a当たり収量

地域名

所属都道府県名

収量(kg)

作況指数

北海道

北海道

559

104

東北

青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島

579

103

北陸

新潟、富山、石川、福井

531

99

関東・東山

茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨、長野

526

98

東海

岐阜、静岡、愛知、三重

494

98

近畿

滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山

508

100

中国

鳥取、島根、岡山、広島、山口

503

97

四国

徳島、香川、愛媛、高知

466

96

九州

福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島

484

96

沖縄

沖縄

288

94

全国

536

100

九州の平成27年産水陸稲の収穫量

-水稲の収穫量(主食用)は80万6100t(前年産に比べ3万1200t減少)-

 
九州における平成27年産水稲の作柄は、低温・日照不足による生育の遅れ、いもち病および台風第15号の通過に伴うもみずれなどの被害により、10a当たりの収量平年を下回る484kg(前年産並み)、収穫量(子実用)は82万6800tとなりました。

 また、主食用作付面積に10a当たり収量を乗じて収穫量(主食用)は80万6100tとなりました。

 水稲の県別10a当たり収量

県名

収量(kg)

作況指数

福岡

480

95

佐賀

513

99

長崎

479

100

熊本

500

97

大分

478

95

宮崎

464

93

鹿児島

458

95

九州

484

96

福岡県の平成27年産水稲の収穫量

-水稲の収穫量(子実用)は17万2300t(前年産に比べ4100t減少)-

 
平成27年産水稲の作柄は、全もみ数がやや少なく、登熟が平年並みであったことから、10a当たり収量は480kgで、前年産に比べ2kg増加、収穫量(子実用)は17万5200tで、前年産に比べ4100t減少となりました。

 また、主食用作付面積に10a当たり収量を乗じた収穫量(主食用)は、17万2300tで、前年産に比べ4100t減少となりました。

 平成27年産水稲の作柄表示地帯別10a当たり収量

地帯名

所属市郡名

収量(kg)

作況指数

福岡

福岡市、筑紫野市、春日市、大野城市、宗像市、太宰府市、古賀市、
福津市、糸島市、筑紫郡、糟屋郡

472

98

北東部

北九州市、直方市、飯塚市、田川市、行橋市、豊前市、中間市、宮若市、
嘉麻市、遠賀郡、鞍手郡、嘉穂郡、田川郡、京都郡、築上郡

466

96

筑後

大牟田市、久留米市、柳川市、八女市、筑後市、大川市、小郡市、
うきは市、朝倉市、みやま市、朝倉郡、三井郡、三潴郡、八女郡

495

95

福岡県

480

95

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このページに関する問い合わせ先

芦屋町役場 地域づくり課 農林水産係
電話番号:093-223-3544
ファクス番号:093-223-3927