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種子(苗)の取り扱いに気をつけましょう

更新日:2018年04月01日

種子(苗)の取り扱いに気をつけましょう

 ついつい、種子を人に譲ってしまってはいませんか?譲ったあなたも、もらって作った人もどちらも種苗法違反で損害賠償を求められたり、刑事罰を科せられたりすることがあります。

福岡県が育成した品種の種子は、県外に流出させてはいけません

 また、その種子を用いて生産したものを種子として他の人に譲ってはいけません。

【福岡県育成品種(県内に作付を限定している品種)】

 ○ 水稲 「夢つくし」「元気つくし」「つくしろまん」「つやおとめ」「夢一献」

 ○ 麦類 「ちくしW2号」

※「夢つくし」は、平成22年3月に育成者権が失効しましたが、本県産「夢つくし」のブランドを維持するため、引き続き種子の県外流出防止の方針をとっています。

県育成品種は本県の水田農業振興を支える県民の財産です!

国などが育成した品種も県育成品種と同じように、他の人に譲ってはいけません

【国育成品種】

 ○ 水稲 「あきさやか」

 ○ 麦類 「ニシホナミ」「ミナミノカオリ」「ほうしゅん」「しゅんれい」

       「はるしずく」「ニシノホシ」「はるみやび」

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このページに関する問い合わせ先

芦屋町役場 産業観光課 農林水産係
電話番号:093-223-3544
ファクス番号:093-223-3927