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注意!服に火が燃え移ってやけど!!

更新日:2014年03月13日

このような相談が寄せられています

・ガスコンロの火を消そうとしたとき、肩から羽織っていたポリエステル製のカーディガンの袖に火が燃え移った。袖の火はすぐに手で消したが、いつのまにか後ろまで火が回っていて、背中をやけどした。

・仏壇の電球を替えていた際に、ろうそくの火が洋服に燃え移った。自分で水をかけ火を消したが、おなかやももにやけどを負い、入院した。

やけどしないために

調理等で火を使う際は、袖やすそが広がっている衣類やルーズなデザインの服装は避け、火に近づき過ぎないようにしましょう。防炎性能のあるエプロンやアームカバーなどを身に着けるのも一つの方法です。服に火がついてしまった場合は、台所のくみ置きなど身近な水で消火しましょう。慌てて走り出すと風にあおられて炎が大きくなるので注意が必要です。ガスコンロやろうそく、タバコ、ライターなどから燃え移ったケースがありますので、火を使う場合は十分に注意をしてください。

このページに関する問い合わせ先

芦屋町役場 地域づくり課 地域振興係
電話番号:093-223-3543
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