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新聞の訪問販売トラブル…長期契約に気をつけて!

更新日:2013年09月11日

このような相談が寄せられています

 両親が老人ホームに入居することになり、新聞を解約しようと販売店に連絡した。すると、「解約するのなら、購読期間が残り6年半あるので、契約時に渡した景品代を返してほしい」と言われた。長年同じ新聞を購読してきて、3年前に5年間の契約をして、景品としてテレビをもらい、さらに、1年半前にその後4年間の契約をして、約5万円分のビールをもらったらしい。やむを得ない事情による解約なのに、解約に10万円近くのお金がかかるのは納得できない。高齢の両親が高額な景品代を返すのは困難だ。どうしたらよいか。

被害に遭わないために

 新聞の訪問販売に関する相談が寄せられており、中でも、高齢の消費者に対する長期契約の相談が目立っています。長期の契約では、介護、入院などの理由で購読を続けられなくなる可能性がありますが、解約を申し出たとき、事例のように景品の代金や違約金を請求されるケースがあります。契約期間の定めがある契約は、消費者の都合で一方的に解約できないのが原則です。契約をする前に購読できるか慎重に考え、必要なければきっぱりと断ることが大切です。高額な景品はトラブルの元になりやすいため、受け取らないようにしましょう。契約してしまってもクーリング・オフできる場合もあります。困ったときは芦屋町消費生活相談窓口(℡093-223-3543)にご相談ください。

このページに関する問い合わせ先

芦屋町役場 地域づくり課 地域振興係
電話番号:093-223-3543
ファクス番号:093-223-3927