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飼い主のいない猫について

更新日:2017年08月22日

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■猫での困りごとについて

 

野良猫が庭に糞をする,ゴミ袋を荒らす,野良猫に無責任にえさを与える人がいるため野良猫が増えて困っているなど飼い主がいない猫に関するものです。

 

■野良猫を生み出さないために

 

野良猫はもともと飼い猫が捨てられたり,外飼いの猫が不妊去勢手術をせずに生まれたりして子猫が増えたものです。

野良猫をこれ以上生み出さないために,猫を飼っている方は以下のことを守って下さい。

 

○屋内飼育

○不妊去勢手術

○所有者明示

○終生飼養

 

■野良猫と付き合うための心構え

 

野良猫を「かわいそう」,「猫を助けたい」と思う人がいると思います。しかし,その気持ちだけで無責任にえさを与えることで,猫の頭数が増え,近隣トラブルや苦情の原因となり,結果として猫自体が周辺住民から嫌われる存在になってしまいます。

 

■地域猫活動について

 

地域猫活動とは地域住民が主体となって,周辺住民の合意を得た上で,屋外で生活する飼い主のいない猫に不妊去勢手術を受けさせ,トイレやエサやりの時間を決めるなど,一定のルールに従い猫を世話することで問題解決を図っていく活動です。

 

■さくらねこについて

 

どうぶつ基金が2005年から動物愛護事業の基軸として行っている「さくらねこ無料不妊手術事業」は「飼い主のいない猫」に対し「さくらねこTNRTrap/捕獲し,Neuter/不妊去勢手術を行い,Return/元の場所に戻す,その印として耳先をさくらの花びらのようにV字カットする)」を実施することで,繁殖を防止し,「地域の猫」「さくらねこ」として一代限りの命を全うさせ,「飼い主のいない猫」に関わる苦情や,殺処分の減少に寄与する活動です。


 

 

このページに関する問い合わせ先

芦屋町役場 環境住宅課 環境衛生係
電話番号:093-223-3538
ファクス番号:093-223-3927