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ウミガメの赤ちゃんが海に旅立っていきました

更新日:2014年10月01日

  • 海に向かうウミガメの赤ちゃん

    海に向かうウミガメの赤ちゃん

  • 波打ち際に移動

    波打ち際に移動

  • 2匹のウミガメ

    2匹のウミガメ

  • 芦屋海岸から海原へ

    芦屋海岸から海原へ

 9月30日の午後5時ごろから、ウミガメの赤ちゃんが移設場所から脱出し海に旅立っていきました。この日は午後9時まで観察をおこない、3匹のウミガメの赤ちゃんを確認することができました。
 また、10月1日の朝も観察をおこない、30日の観察後に脱出し海岸まで移動していたウミガメの赤ちゃんと午前10時ごろに脱出したウミガメの赤ちゃん2匹を確認することができました。
 現在も砂の中には120個の卵があり、ウミガメの赤ちゃんが動く音が大きく聞こえており、今後も脱出が期待されます。
 ウミガメはデリケートな生き物です。近くで騒いだり、大きな足音を聞くだけで動きを止めてしまいます。卵のある柵の近くでは出来るだけ静かにし、ウミガメの赤ちゃんを暖かく見守っていただけるようお願いします。

このページに関する問い合わせ先

芦屋町役場 環境住宅課 環境衛生係
電話番号:093-223-3538
ファクス番号:093-223-3927