メニューにジャンプ コンテンツにジャンプ

トップページ > くらしの情報 > ごみと環境 > お知らせ > ウミガメの産卵巣が台風の影響を受けました

ウミガメの産卵巣が台風の影響を受けました

更新日:2014年08月20日

  • 台風前に土嚢設置

    台風前に土嚢設置

  • 台風と高波で浸水

    台風と高波で浸水

  • 満潮時にも波が越境

    満潮時にも波が越境

  • 卵が波にさらわれないよう再度土嚢を設置

    卵が波にさらわれないよう再度土嚢を設置

台風の高波で産卵巣が浸水

8月10日・11日に台風11号が接近し、満潮とも重なって柵の中まで水が浸入しました。

事前に土嚢を積むなど対策を講じ、卵が流されるような事態には至りませんでしたが、産卵巣の上に波がかかり、下にある卵に影響がないか心配しています。

産卵巣の上に波が来ると、卵やふ化したウミガメの赤ちゃんの周りに呼吸が出来ないほどの水が溜まる可能性があるため、ふ化率が下がる傾向にあると言われています。

ウミガメの赤ちゃんが育っています

81日(金)にウミガメの赤ちゃんが動く音を確認しました。

 地中の音を聞くことの出来る機械を使い、ウミガメの赤ちゃんが動く音を観察し続けて、629日(日)の産卵から34日目で動きがあることが認められました。

 台風の影響で音の鳴り方が予想より弱くなったり、動く音が感じられない日もありましたが。そんな困難にも負けず、818日現在もウミガメの赤ちゃんの音を確認できています。

このページに関する問い合わせ先

芦屋町役場 環境住宅課 環境衛生係
電話番号:093-223-3538
ファクス番号:093-223-3927