メニューにジャンプ コンテンツにジャンプ

トップページ > 健康・福祉 > 予防接種 > 関東地方で流行のきざし、風しんにご注意ください

関東地方で流行のきざし、風しんにご注意ください

更新日:2018年11月05日

関東地方で、風しんの届出数が大幅に増加しています。

そのうち多くが30代から50代までの男性が占めており、この年代の男性は風しんの抗体価が低い人が2割程度います。

風しんは、妊婦がかかると胎児が「難聴」「白内障」「心疾患」などの先天性風しん症候群という病気にかかってしまうことがあります。

妊娠中は予防接種を受けることができませんが、妊婦を守るために周囲の人は、任意での風しん予防接種を検討してください。

風しん無料抗体検査

妊娠を希望する女性とパートナーは、風しんに対する十分な免疫があるかどうか、抗体検査で確認することができます。福岡県では、検査を無料で行っています。検査の対象者・実施医療機関・持参するものなど、詳しくは福岡県ホームページをご覧ください。

このページに関する問い合わせ先

芦屋町役場 健康・こども課 健康づくり係
電話番号:093-223-3533
ファクス番号:093-222-2010